安全に処分!企業が書類を捨てる方法とは?

溶かして処理!溶解処理のススメ

溶かして資源に

裁断処理と同じくらい確実に、そして出来れば地球環境にも貢献したい。そんな方におすすめの方法といえば溶解処理です。
特殊や薬剤を使って書類を溶かしていくので、環境への負荷はとても低くエコだと言えます。しかも専用ボックスの様にホチキスの芯やクリップが少しくらいあっても問題はないので、わざわざ取り除く必要もありません。よって人件費を必要としないので低コストで依頼が出来ます。
また業者へ受け渡す時も、指定されたダンボールへ詰め込むだけで良いですし、業者はそのダンボールをそのまま溶解するので難しい事や専用の知識も不要です。大量の書類を処分するのにも向いていますし、シュレッダーの様にクズも出ないので多くの方におすすめです。

時間がかかってしまうのがデメリット

書類を溶かすといっても、薬剤が浸透して徐々に溶けていくのでそれなりの時間がかかってしまいます。持ち運びまでは迅速に対応出来るのですが、書類が完全に溶けるまでには時間を要しますし、その間溜まっていく書類から情報漏えいに繋がる可能性もあります。
また特殊な方法になりますので、全ての企業がこの手法を導入している訳ではないですしある程度の設備が必要です。全て揃えている業者、工場はまだまだ多いとはいえませんので、処分依頼が集中するとそれだけ時間がかかるケースもあります。
自社が処分した書類の量や、頻度、求めている迅速やサポートはどのサービスも一長一短ですので、しっかりと吟味した上で依頼すれば失敗する事はありません。


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